寄稿者募集

記事の典型的な例は、以下のようになります。(次に読む本を紹介する、という形であれば、パターンは問いません。)

  • 本を1冊選ぶ(A)
  • 本Aの「書名」「著者名」「あらすじ」「自分の感想」を紹介する
  • 次に読む本として本Bを選ぶ
  • 本Bの「書名」「著者名」「あらすじ」「自分の感想」を紹介する
  • 本Aと本Bの繋がり、選定理由おすすめポイント、を書く

提案の例
本と本の繋がりがわかるような『あらすじをお書きください

本と本の繋がりは、寄稿の採用で最も重視するポイントです。例は↓のようになります。

  • 仮面病棟 – 病院で起きた立て篭もり事件の引き金(臓器移植)から、臓器移植をテーマにした本へ
  • かがみの孤城 – 登場人物の一人のスバルと、ナガヒサ・ロクレンの繋がりが分かる本へ
  • FACTFULNESS – 「データ」の重要性から、では「データ」は正確に集められているのか?へ
寄稿提案の課題本

■5月の課題本

コロナの時代の僕ら(パオロ・ジョルダーノ)

流浪の月(凪良ゆう)

ケーキの切れない非行少年たち(宮口幸治)

ポラリスが降り注ぐ夜(李琴峰)

なぜ女はメルカリに、男はヤフオクに惹かれるのか?~アマゾンに勝つ! 日本企業のすごいマーケティング~(田中道昭、牛窪恵)

■ 6月の課題本

※通常の課題本

居酒屋すずめ 迷い鳥たちの学校』(著者:桜井美奈)

ユーチューバーが消滅する未来 2028年の世界を見抜く』(著者:岡田斗司夫)

奪命者』(著者:ニール・シャスタマン、翻訳:池田真紀子)

数の女王』(著者:川添愛)

ヒトの目、驚異の進化』(著者:マーク・チャンギージー、翻訳:柴田裕之)

※一万円贈呈対象の課題本

WordPressユーザーのためのPHP入門 はじめから、ていねいに。[第3版]』(著者:水野史土)

上記のうち、最低1冊は、提案に含めてください。(○の次に読む本は□、の○でも□のどちらでも可)

寄稿提案は3種類6冊を提案願います

寄稿提案は3種類をお書き願います。○の次に読む本は□、という形ですので、3種類で計6冊になります。

※一万円贈呈対象課題本は、1記事で提案いただけます。

課題本の提案はこちらから。

Q
課題本以外は自由に選べますか?
A

皆さんに書籍を読んでもらうためのメディアですので、紹介する本は「入手しやすい」必要があります。

  • 絶版になっている本は不可です。
  • 古いビジネス書(発行から3年ぐらい経過しているもの)は、近いうちに絶版になる可能性が高いため基本的に不可です。
    複数回増刷している等、入手しやすい本であればOKですので、明快に分かるように提案してください(例:「10年ぐらい前、大学生のときに読んだ本。先月書店店頭で見かけたので、読み返してみたら、●●という新しい発見があった。」)。書店の在庫状況はhonto.jp等で検索ください。

報酬について

原稿料

1記事あたりの原稿料は以下のとおりです。
書籍の種類により料金を変えています。(文芸作品は商品寿命が長いため)

紹介する書籍の種類原稿料
文芸作品1,000円
その他(ビジネス書等)500円

商業出版経験のある方は、原稿料を+2,000円します。

ボーナス報酬

月間アクセスが10,000PV以上の記事を寄稿いただいた方は、当月と翌月の原稿料を+2,000円します。(10,000PV以上の記事が無い場合は、最もPVの多い記事を寄稿いただいた方の当月と翌月の原稿料を+1,000円します。)

「適格請求書発行事業者の登録申請書」を提出されている方は、原稿料に消費税相当額を加算してお支払いします。2022年末までは、過去2年間の確定申告書(消費税納税対象であることがわかる書類)のコピーでも可。

一万円贈呈

「一万円贈呈」指定課題本のレビュー採用者(最大2名)に、通常の書評レビュー原稿料に追加で一万円贈呈いたします。(※一万円贈呈は、毎月あるとは限りません。)

  • 採用レビューが1件または2件の場合は、採用者全員に一万円贈呈いたします。
  • 採用レビューが3件以上の場合は、課題本の提案者が2件を選び、選ばれた採用者に一万円贈呈いたします。

原稿料支払い

支払いは、月末締め、翌月末日支払いとします。支払いは日本国内にある銀行口座に振り込みます。所得税を源泉徴収した金額をお支払いいたします。
※原稿料が累計10,000円に満たない場合は、翌月に繰り越します。ただし12月末締めの報酬は、累計10,000円未満でも1月末に支払います。

収益化について

当ウェブメディアは、現在は収益化を実現していません。2020年内に黒字化を目指して運営しています。

当ウェブメディアが赤字であっても、最低でも2020年末までは運営します。その時点までの原稿料は、弊社運営の自動計算(メルカリ利益率、ガソリン代などの計算フォームサイト)マイ見積(問い合わせフォームに見積書発行機能を付けたウェブサービス)の収益の一部を原資としてお支払します。

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