社会人1年目「直前」の教科書 「脅威の新人」と呼ばれるために習得する100のメソッド(びっとらべる)の次に読む本は

あらすじ

大手半導体メーカーに入社した著者が、上から目線上司からの重圧を跳ね除けて活躍した裏側にあるメソッドを端的に紹介した1冊。夏目漱石からお笑い芸人の名言、科学的な研究からも引用した社会人1年目以降でも勉強になること間違いなし。

まっち@本要約

会社でうまく立ち回るには効率的に仕事をこなす以外に、人間関係、自分のメンタルや健康、習慣を上手にコントロールすることが大切だと学べるのが本書。社会人5年目の私でも学びになることが盛りだくさんかつ明日からでも実行できる手軽さも兼ね備えています。

次に読む本

味の素 「残業ゼロ」改革(石塚由紀夫)

味の素が世界で戦えるよう生産性向上を徹底させたノウハウが詰まった1冊。会議の効率化や徹底したペーパーレス、2019年前からテレワークの導入など時代を先取りするような働き方を展開していた。

まっち@本要約

世界と比べると日本の生産性は低く、仕事に対する意欲も低い。味の素のようにトップが生産性を上げるよう試行錯誤することで、社員たちも熱意に感化されて仕事に対する意欲も上がっていくだろうと感じた。自分も味の素に入社して働きたいとすら思える熱い気持ちが伝わる。

おススメポイント

まっち@本要約

『社会人1年目「直前」の教科書』では社会人として自分の能力を上げるようなノウハウが満載ですが、『味の素 「残業ゼロ」改革』では会社全体の能力を上げる方法が書かれています。
『社会人1年目「直前」の教科書』で個人の実力を上げていき社内での影響力や地位を確立してく。そして『味の素 「残業ゼロ」改革』の知識を用いて部署や科全体の効率を上げていくことで会社全体、組織全体の底上げに繋がると思いおすすめとさせて頂きました。


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