40歳から食べてはいけない病気になる食べ物 南清貴の次に読む本

あらすじ

日本人の糖尿病やエンゲル係数の悲惨な現状から突き詰めて、普段の生活のチェック項目。お菓子やゼロカロリーの食べ物は食べてはいけません。ほぼ毎日食べている人が多いであろう白い悪魔の三兄弟こと白米、砂糖、小麦粉。そして、トランス脂肪酸のふくまれる菓子パンやスナック。こういったものも食べてはいけません。食べるべきものとして、玄米や全粒粉小麦、豆類やナッツをあげています。

ゆら

毎日食べてるお米や小麦粉が食べてはいけないというのは驚きでした。しかし、人間が一日に消費できる糖質の量も決まっているという理由があり、納得できました。

次に読む本

眠れなくなるほど面白い内臓脂肪の話 栗原毅

三十代以降のポッコリ出たおなかの犯人は糖質です。最悪の結末として糖尿病や動脈硬化の可能性も。対策として、食習慣を見直していくことが重要です。ゆっくりよく噛み、食べる時間として22時以降はNG。食べるべきものとして、鯖缶、納豆、海藻、きのこ、お酢、緑茶をあげています。

ゆら

食べるべきものとして挙げられていた食べ物が簡単に食べられるものだったのが意外でした。食べる時間やゆっくりよく噛むなど、対策が簡単なのですぐに実践できることがいいと思いました。食習慣が長年染み付いてしまっている人にとって、簡単に無理なくできる対策ができてかなり実践的な一冊だと思います。

ゆら

どちらも食べ物と健康に関する本なので選びました。普段当たり前に食べているものや行為がしてはいけないことが多くて生活を見直す機会になると思います。おすすめなのがどちらの本にも載っている食べるべき食べ物がわりと簡単に普段の食事に取り入れられることです。ただ、白米と小麦粉をやめるのはハードルが高いと思うので実践できるところからすこしづつやっていけばよいのではないでしょうか。

この記事を書いた人

ゆら

経済学部学生 ビジネス本を中心に本を読んでいます。

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