僕は明日、昨日の君とデートする(七月隆文)の次に読む本

あらすじ

一応、ネタバレは伏せておきますがこの本は「ネタバレ後」でも泣けます。 電車の中で一目惚れをした相手に声をかけてデートをして付き合うことに成功した。 しかし、なぜか彼女は不自然なタイミングで泣いたり自分の未来の事を知っている。

ある日、彼女が忘れたメモ帳を見るとそこには二人の未来の事が書かれていた・・・ 初めは「純愛ラブストーリー」で始まり途中でミステリー要素が強くなります。 しかし、最後は涙無しでは語れない切ない物語に変貌を遂げます。 小説を読んでから、映画を見るのもおススメです。

次に読む本

電車男(中野独人)

2004年ごろに2チャンネルで話題になり、書籍・映画化した本作。 電車の中で酔っ払いに絡まれた女性を「オタク」が勇気を出して救いだす。そこから恋愛に発展するのだが、いかんせん経験がない。 2チャンネルに投稿し、仲間から助言をもらいながら慣れない恋を実らせようと奮闘するオタクの物語。 日本中に感動を呼んだラブストーリー

普段電車で通勤・通学する人はこの二冊を読んだあと、電車に乗るときに「何かに期待」して乗るんじゃないでしょうか?と思っておススメしました。 ・・・と書いておきながらこの記事の筆者は普段、電車はほとんど乗りません。 そして、どちらの本も泣けます。種類の違う涙を流せると思います。

この記事を書いた人

一番センター駿太

2020年1月から「読書好きのオリックスファンブログ」を開設しました。 その名の通り読書が好きなオリックスファンです。 ブログでは本や映画の紹介、オリックス(プロ野球)のこと、お金の勉強のことについて記事を書いています。