ヴェニスの商人(シェークスピア)の次に読む本

あらすじ

アントーニオは、ユダヤ人の高利貸しシャイロックからお金を借りる。アントーニオは、自分の持つ船が航海から戻ればお金を返せる、と見込んでいたが、船は難破してしまう。

お金を返せなかった場合、アントーニオは自分の体の肉1ポンドをシャイロックに与えなければならない。

裁判では、シャイロックの主張が認められ、肉1ポンドの提供、という契約は有効となる。しかし、肉は良いが、血は契約にないため、1滴でも血が流れたら契約違反だ、という判決になる。シャイロックは、アントーニオの体から肉1ポンドを切り取ることを諦める。

次に読む本

いきなり!ステーキ(一瀬邦夫)

ステーキ肉の量り売りで有名な外食チェーン店オーナーの半生を振り返った本。

飲食業の経営の話としては、いきなり!ステーキよりも、ペッパーランチのほうが多いです。

mizuno
水野

肉1ポンドを切り取る、から連想しました。

いきなり!ステーキでは肉1ポンド(約450グラム)を注文することができます。また、(多くの店舗で)お客の目の前で切り分けてくれます。

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この記事を書いた人

水野 史土

年100冊読む読書家。本屋大賞のようなエンタメ系文芸を好む。テッド・チャンの影響で最近はSF作品が多め。

本業はホームページ運用支援で、実績は月70万PV。著書は「WordPressユーザーのためのPHP入門 はじめから、ていねいに。第3版」他。

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