「人はこんなことで破産してしまうのか! 推し活、ペット、不倫、介護、投資……普通の人でもハマる落とし穴」永峰 英太郎の次に読む本は

あらすじ

投資や推し活、不倫や介護、ペット……。
ごく普通の人間でも破産につながる事例をわかりやすく説明した「お金のしくじり本」

皆さんは「自己破産」という言葉にどんなイメージをお持ちでしょうか?
なんとなく
「そんなのものすごくお金にだらしない人がすることで、自分には関係のないこと」
と思っていらっしゃる人も多いのではないのでしょうか。しかしこの本では自己破産を「誰もがなり得ること」と書いています。当たり前の日常を営む中で、ふとしたことで少しずつ転がり落ちて破産へと落ちていく人たちのエピソードが、淡々と語られています。

次に読む本

マイナス相続サバイバルガイド―人生を棒に振らないためにやっておきたいこと、ぜんぶ 永峰 英太郎 (著), 速水 陶冶 (監修), 大塚 英司 (監修) 東洋経済新報社

遺産相続や相続税など、相続に伴う様々なトラブルとそれに対する事前対策をわかりやすく解説した本です。

「相続は他人事」の思い込みは「破産」を招くリスクあり――前書きに書かれたこの言葉に、読んでいてどきりとしました。
本著は、借金や相続税など普通の人でも降りかかる相続に関するトラブルやそれに対する事前の対策を、わかりやすく丁寧に書かれてあります。「うちはたいしてお金なんてないし、相続なんて自分には関係ない」と思っている人にこそ、読んでいただきたい一冊です。

おススメポイント

同じ著者で、相続や破産など、お金に関する本を選んでみました。どちらも「破産や相続なんて自分には関係ない」と思う人のために書かれた本です




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