あらすじ
ブックレコメンドの6年間の過程について説明あり。報酬や課題本をどのように整えたのか、つまずきに対してどう修正したかを紹介をしている。

私もブックレコメンドは本を探すことに活用している。この6年間のブックレコメンドの過程がわかった。6年間の道のりは簡単ではなかったことがわかる。だがそれでも、修正してやっている。引き続き私もブックレコメンドを活用していきたい。
次に読む本
『七つの会議』著者:池井戸潤
東京建電という中堅メーカーでの生き残りをかけた職員をえがく。営業エリート課長をパワハラで訴える年上の社員。課長に下された処遇は厳しいものだった。多くの他の社員がその対応に疑問を持つ。そこには会社の立場を壊しかねないとんでもない真相が隠れていた。

仕事とは何かを考えさせられる作品。このエリート課長のような人は実際にもいるのだと思う。会社のため、出世するため、生き残るためにあらゆる理由があるが、追い詰められた人間が向かう先は恐ろしい。そのような人間を出さないために会社全体を変える必要があるのではないかと思った。
おススメポイント

『2冊セットの書評メディア「ブックレコメンド」6年間の運営の記録:著者も読者もハッピーな仕組み』と『七つの会議』もよりよい経営をするにはどうしたらいいのかを伝えている。『2冊セットの書評メディア「ブックレコメンド」6年間の運営の記録:著者も読者もハッピーな仕組み』は、試行錯誤しながら、利用者の利益を生み出すためにはどうしたらいいのかを探っている。『七つの会議』は、会社の経営について問いている。会社の経営はどうしたらいいのか、段階を踏んで取り組んでいる。


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