“東大式FP”でお金の不安が吹き飛ぶ! 9割失敗しない「お金の貯め方・ふやし方」藤井秀樹(著)の次に読む本

あらすじ

「なんとなく貯金」「なんとなく節約」「なんとなく投資」はしているけど、お金に対する漠然とした不安がなくならない。それを解消するためには、お金について正しく知ることが大切です。東大出身のファイナンシャルプランナーである著者が、お金の心配のない人になる方法を伝授しています。

うぇぶりお
うぇぶりお

「なんとなくお金に不安があるけど、どうしたらいいか分からない」。そんなお金の素人がまず最初に手を取るべき一冊です。例えを交えながら読者目線で非常に丁寧に書かれています。難しい知識・方法はいりません。普通の人がどうやって資産形成をしていけばいいのか学ぶことができました。

次に読む本

ビジネスエリートになるための 教養としての投資
奥野一成 (著)

日本人は全員投資家マインドを持つべきだ。前半は日本人の金融リテラシーを高める人生論が書かれていて、後半は具体的な投資方法が紹介されています。投資の本質とは何か、を教えてくれる一冊です。

うぇぶりお
うぇぶりお

「投資」に対する考え方が根本的に変わった一冊でした。これまで投資はお金を増やす一つの手段であると認識していましたが、その考えが180度変わりました。自分の時間を切り売りする労働者1.0から、自分の才能を売る労働者2.0、あるいは他人を働かせる資本家になるには、投資が必要不可欠であることを気づかされました。投資を始めようとしていた私にとって、投資の本質を学び、なぜ投資をするのかの軸となるバイブルとなりました。

うぇぶりお
うぇぶりお

二冊のつながりは”金融リテラシー”です。日本は他国に比べて金融リテラシーが低いと言われています。昔から日本では、お金の話をすることは卑しいことだとする風潮がありました。そんな中で育った我々は金融リテラシーが低いのは当たり前です(実際私もそうでした)。

この二冊からは、お金とどう付き合うべきか、を学ぶことができるはずです。

この記事を書いた人

うぇぶりお

20代製薬会社勤務。相棒のKindleで小説からビジネス書まで幅広く読みます。好きな作家さんは柚月裕子さんです。

  • ブックマーク

この記事を応援する

1日550円(消費税込)で、この記事をトップページで掲載し、目立たせることができます。広告費の一部は、レコメンド記事執筆報酬に割り当てられます。