あらすじ
少年時代、花巻東高校、北海道日本ハムファイターズでの活躍、LAエンゼルスへの入団、けがからの復活。トレーニングや私生活のこと、LAドジャースでの活躍、デコピン、ワールドシリーズ優勝などを語っている大谷翔平選手の伝記。

大谷翔平選手の、大まかな人生を知ることができる絵本!大谷選手を知らない子供にはわかりやすく、良い内容だと思います。夢を追い続けた大谷選手の人生が、夢に挑戦する子供に良い刺激になるのではないかと思います。
次に読む本
デコピンのとくべつないちにち(大谷 翔平, マイケル・ブランク)
物語の舞台は、主人公デコピンが始球式を任されている、メジャーリーグ開幕戦の日。デコピンの視点での開幕戦の一日が描かれます。
デコピンは、大きな球場や屋台に胸を躍らせ、ルンルンな気持ちで始球式に向かいますが、
始球式で使うラッキーボールを家に忘れてきてしまったのです!
デコピンは、始球式が始まるまでにボールを取りに戻り、再び窮状を目指すことができるのでしょうか?

言葉遣い、ひらがな多めなど幼い子供でも読めるようになっています。大人でも、ニュースで見た始球式の映像を思い浮かべながら穏やかな気持ちで読める絵本。
大谷選手は、この絵本による収益をすべて慈善団体に寄付し、出版社もこの考えに賛同し、絵本の売上の一部を動物保護団体に寄付するそうです。読むついでに動物保護団体に貢献できて、一石二鳥ですね♪
おススメポイント

この二つの作品は大谷翔平選手にまつわるものです。『大谷翔平選手物語』で大谷翔平選手について知ってから、『デコピンのとくべつないちにち』を読むのがお勧めです。
夢に向かって頑張っているお子さんや、大谷翔平選手をあまり知らない大人にもお勧めしたい一冊です。親子で一緒に読みながら、「夢を持つことの大切さ」や「挑戦することの大切さ」について感じることのできるのではないかと思います。ぜひ、親子で読んでほしい二冊です。
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