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『ゆるこもりさんのための手帳術』熊野賢 著の次に読む本は

あらすじ

ひきこもり傾向にある人や、日常生活で「もう頑張れない」と感じている人のために、自分の心をケアする新しい手帳の使い方を提案しています。
著者自身が少年時代に引きこもりを克服した経験と、延べ1万人以上の就労支援経験をもとにしたメソッド。
世間一般の目標達成型の手帳術とは違う「心の整理」と「自信の回復」を重視したやさしい手帳術です。

私も何度も挫折してきた、成功するための手帳術。習慣化するために、本も読んだしセミナーにも参加して学んだ。

でも何度やっても苦しかった。

・やらなきゃ
・書かなきゃ
・今日もできなかった
・ダメだな私

こんな負のループだったと思う。

本書では、そんな自分を追い詰める手帳術、もうやめよ?ってそっと言ってくれてる。

手帳に書くことは、楽しいこと。
目標は、自然と浮かんでくるもの。

そんな風に頭の中を書き換えてくれました。

よし、私も本書の方法で、自分と対話する時間を取ってみよう。今度はなんだか動き出せそうな気がするから。

次に読む本

『はじめての目標達成ノート』 原田 隆史 著

大谷翔平選手も取り組んだことで知られる「原田メソッド」 をもとにした、目標達成のための実践型ワークブック。60日間、書き込み式のワークに取り組みながら、目標設定から行動・振り返りまでを体系的に学び、60日後の達成を目指します。
目標が続かない人や、はじめて目標に本気で向き合う人でも取り組みやすい内容です。

目標を決めて、期日を決めて、そこから逆算する。

⋯って、そんな事はわかってる。

なぜか気持ちがノッてこない。なぜか継続できないから、苦労してるんだって。

そんな、今までの挫折ポイントへの解決策をちゃんと用意してくれてたのが、原田メソッド。

「自信」を育むこと。それが行動を継続する土台になるとして重視されてる。

ワークでは、毎日書くことも多くて、正直ちょっと大変だったよ。でも、達成できたかはさておき、途中で投げ出さない自分には少しだけ変われたと思う。

おススメポイント

「ゆるこもりさんのための手帳術」に取り組んで、心身が回復し、心からやりたいと思える目標が出来たとき。

それに向けて具体的な行動を始めるために手に取ってほしいのが「はじめての目標達成ノート」。

前者はゆるく、後者はストイックと、系統が違うように思うかもしれませんが、大切にしている部分が同じなんです。それは、

・日々「書く」こと
・自分と対話すること
・自信を育むこと

だから「ゆるこもりさんのための手帳術」で学んだことを元に、ステップアップとして取り組めると思います。

「はじめての目標達成ノート」ではワークシートがいくつもあり、全部を完璧にやろうとするとパンクするかもしれません。だから、その中の「日誌」だけでも、手帳の代わりとして書いてみるのがおすすめです。




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