『小学生取扱説明書―「うちだけ?」が「うちも!」に変わる! 予測不能な日々を、笑いに変えるあるある集』(やまかな)の次に読む本は

あらすじ

これは誤作動?故障?!小学生の予測不能な日常を、笑いに変えてくれる1コママンガ。日常の小さな「あるある」を捉える著者の視点がとてもリアルです。

我が子は今4歳女子ですが、小学生女子の特別仕様にいくつも頷きました。特に共感したのは「母の口調を真似しますのでご注意ください」。
最初はニヤニヤしながら読んでいましたが、最後はなんだかウルッとしました。バタバタな毎日でも、子どもはどんどん成長してしまうんだなあ…と、今を大事にしないと!と感じました。

次に読む本

『きみは赤ちゃん』(川上未映子)

川上未映子さん自身の妊娠・出産を綴ったエッセイ。
つわり、マタニティブルー、出産の痛み、産後のメンタル、夫婦の危機…。
普段なかなか言葉にされない部分まで、赤裸々に書かれていて共感の嵐です。

ああ、こうだった…と身に覚えのあることばかりでした。この本を初産の前に読まなくてよかったと思うほどリアルです。
この本を読んで「自分だけじゃなかった」とホッとした部分も多くありました。痛みは忘れるものですが、こんな大変な出産を無事に終え、その子が育っていることの有り難みを改めて感じました。

おススメポイント

『小学生取扱説明書』は、たくさん共感して笑ったあとに「そんな子どもたちが愛おしい」と思うことができます。
その次に子どもが生まれたときの大変さをリアルに思い出すことで、成長した子がより愛おしく感じられるのではと思い『きみは赤ちゃん』を選びました。
どちらの本も共感しかありません。同じ経験をした人と思いっきり喋って笑って泣いたかのような読後感でスッキリするのでオススメです。




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