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「もうお金に困らない50歳からの退職準備」(小林昌裕)の次に読む本は、「50歳から花開く人、50歳で止まる人」(有川 真由美)

あらすじ

50歳を過ぎると、定年まで、あと10年を切ります。定年後はゆっくり老後を過ごそう・・・は、もう昔の話です。
50歳から副業を始めて将来に備えよう、という本です。
①副業収入の目標金額の設定
②どんな副業をするか決める
具体的に計画を立てて、自分なりの方法で稼ぎましょう、と教えてくれます。

あきぶどう

・本業の職場以外で「給与」をもらってはいけない
・株式会社を作って、社長は自分以外の家族にする
・やみくもに本業を退職しない
など、見落としがちな視点で説明してくれます。
・副業で稼ぐには、どんな方法があるか
・後半は、主に不動産投資について
書かれています。不動産投資についてのページが多めです。興味のある方の1冊目としてよいかもしれません。

次に読む本

「50歳から花開く人、50歳で止まる人」(有川 真由美)

50歳は人生の後半戦。これからを、よりよくしていくためにどうしたらよいか、を教えてくれる1冊です。
自分の得意なこと・苦手なことも十分理解し、社会(家庭)でそれなりに活躍してきた50代。
自分はどんな人間か、周りにどう見られているかも理解できているはず。自分に心地よく生きていきましょう、と教えてくれます。

あきぶどう

・自分に心地よく生きていく
・肩書きに問われず、ただの人間として生きていく
・世代の違う人や異なる価値観を持つ人と積極的に触れ合う
ことが大切。50歳にもなれば、周りの人に、とやかく言われることがなくなります。その反面、「それは違うよ」とよいアドバイスを受ける機会もなくなります。自分に心地よく生きていくのはよいことです。同時に、意識して自分のアップデートをしていくことが必要なのだと思いました。

おススメポイント

あきぶどう

この2冊は「50歳からの生き方」を教えてくれます。
「もうお金に困らない50歳からの退職準備」は本業以外の副業のすすめ、経済的な不安を少なくしていくための具体的な方法です。リアルにお金を稼ぐ方法を知ることができます。
「50歳から花開く人、50歳で止まる人」は50歳からの生き方や考え方、周りの人や世の中との接し方を教えてくれます。抽象的なテーマですが、説明がわかりやすく、具体的に自分のこれからを想像することができました。

この記事を書いた人

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あきぶどう

小学生時代から、「本を読みなさい。」と母によく言われていました。読書には慣れ親しんでいる、と自負しております。
ジャンルは特に決めずに、自分の読みたい本を読んでいます。難しい本は(たぶん)あまり読みません。マンガも読みます。雑誌も読みます。無理をせずに、自分の頭にちょうどよい本をたくさん読んでいきたいです。ほそぼそと読書ブログを続けており、ブックレコメンドと併用していく予定です。ブログもぜひご覧ください。

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