角川まんが学習シリーズ まんがで名作 渋沢栄一の論語と算盤 加地 伸行 (監修), 田伊 りょうき (イラスト)の次に読む本

あらすじ

本書は、渋沢栄一のベストセラー「論語と算盤」を漫画形式でわかりやすく読むことができます。 「論語」は道徳、「算盤」は利益を追求する経済活動の事を指し、その二つを別々にするのではなく、 掛け合わせることで「全き人」として豊かな人生を歩む方法を教えてくれます。 原典をベースに渋沢栄一の生きた時代背景や関係のあった人物等、その生涯が漫画で わかりやすく描かれているので、「論語と算盤」の内容はもちろん、 渋沢栄一についても詳しく知ることのできる本になっています。 なによりも渋沢栄一がすごく格好良く描かれています。

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「豊かな人生とはなにか」のひとつの答えを教えてくれる本だと思います。 「道徳」を重んじるだけでは、厳しい現実社会を生きていくことはできない。 「利益」を追求するだけでは、健全な人間関係を形成することはできない。 決して綺麗ごとだけではない、実用的な考え方を学ぶことができました。 漫画なので非常に読みやすいです!自分の人生の導きの星としていきたいと思います。

次に読む本

君から、動け 渋沢栄一に学ぶ「働く」とは何か 佐々木常夫(著)

自閉症の長男、肝臓病とうつ病を患った妻を支えつつ、日本を代表する企業、東レで取締役を務めた 佐々木常夫さんが書いた現代版「論語と算盤」と言える書籍であると思います。 「士魂商才」という「論語と算盤」の考え方をベースに、社会人、特にサラリーマンの方が普段の 仕事に生かせる「仕事」に対する考え方を教えてくれます。 こちらも「論語と算盤」のエッセンスを抑えつつ、渋沢栄一の生涯をわかりやすく解説してくれて いるので、漫画版を読んでから読むとより理解が深まると思います。

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働く意味とはなにか、豊かな人生とは何か、迷っていた自分に道を示してくれた本になります。 世の中は理不尽なこともあり、自分ではどうすることもできないことがある。 それでも「誠実」に目の前の仕事に集中することの大事さを再認識させてくれました。 たとえ微力でも、できる限り最善を尽くすことの重要性を学べました。

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今回寄稿した二冊とも、渋沢栄一の生涯もある程度わかるため、「論語と算盤」をそのまま読むよりも わかりやすかったと思いました。 特に佐々木常夫さんの著書については、「論語と算盤」の内容を現代に即してブラッシュアップしていると 思います。 「論語と算盤」自体も素晴らしい内容ですが、この2冊を読むと、より理解が深まると感じたので これから読む方には、是非この二冊を読んで欲しいと思います。

この記事を書いた人

hifumi

子供2人育てながら隙間時間に出来る趣味を探して、読書にハマりました。月2〜4冊程度、子育て関係、ビジネス書、小説等色々なジャンルを読んでます。

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