ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊(立花隆)の次に読む本

あらすじ

元ジャーナリストで読書家の立花隆さんによる、読書レビューを知ることができます。

立花さんの書評スタイルは実用書専門、コンセプトは「その本の面白いところだけを凝縮して伝えること」。

本書は、著者が読んだ600冊(良書500冊と悪書100冊)についてそのポイントを知ることができる密度の高い本で、本書を読むと実用書を読んで自分でもまとめたくなる
そんな1冊です。

次に読む本

1冊3分で読めて、99%忘れない読書術 瞬読(山中 恵美子)

そして、本書読了後、実際に実用書を読んでみて思ったのは、「立花隆さんのようにポイントだけを素早く読み解くことが意外と難しい」ということでした。

たkる

あれ、なんか上手く読み解けないな。。。

と。そこで次におすすめしたい1冊が速読の本として 『1冊3分で読めて、99%忘れない読書術 瞬読』です。

本書では速読セミナーを開催する著者・山中恵美子さんが編み出した「瞬読」と呼ばれる新しいスタイルの速読を学べる1冊となっています。

「瞬読」では、従来の速読法とは異なり、「読んだ後、本の内容がアタマに残る即族」を売りにした手法です。

なので、本書を読むことで実用書から必要部分を素早くまとめるのに適した能力を身に着けることが可能で、それにより立花隆さんの本で高まった「実用書まとめたい欲」を実現することができます。

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この記事を書いた人

たkる

初めまして、たkると申します。大学生のころに読書に目覚め、現在では3日に1冊くらい本を読んでいます。得意ジャンルはシリーズ小説とビジネス書、シリーズ小説の読む順番を紹介するサイトを運営しております。その本の面白い点を凝縮して伝えていけるよう努めて参りますので、よろしくお願いいたします。

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