『ひとり出版社始めました。』ミニマリストたなかの次に読む本は

あらすじ

著者のミニマリストたなかさんは、本を40冊以上出版(Kindleのみ)している。社員も編集者も会議室もコピー機もない。たった一人きりの小さな出版社。
ガストでポテトを食べながら、「次はどんな本を書こうかな。」と、今日も本を書いている。相談相手はAI。
ミニマリストたなかさんが、そんなひとり出版社を経営し、本を制作してきたこれまでのこと、そして、これからの夢などが、素直な言葉とともに語られている。
本を書きたい人、書きたいけれど最初の一歩が踏み出せずに悩んでいる人。そんな人たちの背中をそっとおしてくれる、一冊だ。

作家になりたい。本を書きたい。漠然と、だがその想いは日に日に膨れ上がっている。
だけど素人だし、どうやって始めたらいいのか分からない。膨れ上がる想いを自分で抑え込もうとしていた。
そんな時に、ミニマリストたなかさんの素直で前向きな言葉に勇気をもらいました。
疑う隙もないほどに、「私は本を書く人になっていい」と思いました。
「夢って、一日で叶うものじゃない。でも、一ページなら、今日も進める。一冊なら、今年、出版できる。」出典:ミニマリストたなか『ひとり出版社始めました。』(Kindle版)
この言葉を信じて、一行目を書き出そう。やってみなければ、何も始まらない。そう背中を押してもらいました。

次に読む本

『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ』ジョン・ストレルキー

主人公のジョンは、ある夜、ちょっと逃避をするためドライブに出かけたが、そこで渋滞に巻き込まれる。なんとか渋滞から脱出しようと試みて、そこで「小さなカフェ」を見つける。

この「小さなカフェ」との出会い、そして、カフェのメニューに書かれていたいくつかの質問が、ジョンの人生を大きく変えることとなった。

『ひとり出版社始めました。 著ミニマリストたなか』を読むと、本を書くことへの第一歩を踏み出す勇気がわいてくる。
だけど、何かを始めようとするとき、もう一つ大切なことがある。それは、自分が本当に何をしたいのかを知ること。
自分は何に心を動かされ、何を大切にして、どこへ向かっていきたいのか。
そんな問いに向き合うために、次に読んでもらいたいのが、『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ 著ジョン・ストレルキー』だ。
自分を知ること。今、再び、立ち返ること。
自分とは誰で、何をしたい人なのか?
そんな究極の問いが、この本の中で待っている。

おススメポイント

本を書きたい、何かを始めたいと思いながらも、最初の一歩を踏み出せずにいる人に読んでほしいと思い、この本を選びました。

私自身、作家になりたいという想いを抱えながら、何から始めたらいいのか分からずにいました。しかし、この本を読んで、「まずは一行目を書いてみよう」と思える勇気をもらいました。

そして、行動する勇気を得たあとには、自分が本当に何をしたいのかを考えることも大切だと思います。そこで、次におすすめしたい本として『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ 著ジョン・ストレルキー』を選びました。

何かを始めたい人、自分のやりたいことを見つめ直したい人に、ぜひ2冊続けて読んでほしいです。




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