『それでも光に手を伸ばす』Payaoの次に読む本は

あらすじ

生きづらさや心の痛みを抱えながら日々を過ごしているすべての人に贈るエッセイ集。
思うようにいかない現実やありのままの自分でも否定せず、それでいいと肯定してくれる。
人々の痛みや辛さに小さな光を灯してそっと寄り添ってくれるそんな心に響く一冊。

今なんだか辛い。
元気になるパワーもない。
だけどそっと心に何かほしい。
そんな時に読んでほしい一冊です。

どうしても心が辛い時って
励ましや楽しいことを素直に受け入れらない状態だと思うんです。
何をやっても周りに何をされても心が晴れない。
でも何かがほしい。
そんな時に心にそっと寄り添ってくれます。
今は辛くてもいつかまた前を向ける時がくるからそれで大丈夫。
そんな風に今の自分をそっと肯定してくれます。

落ち込んだ時のほんの小さな光に心が温かくなる。
そんな小さな希望の光を教えてくれる本です。

次に読む本

『小さな星だけど輝いている』ソユン

他人と比べて自信をなくしてしまったり、自分の価値が見えなくなってしまった時に心に寄り添うエッセイ集。
韓国で20万人が共感したベストセラー。
小さな星のように自分のペースで自分を大切にして生きていいのだと教えてくれる一冊。

自分を大切にしようというメッセージが随所に散りばめられています。
わたしたちは誰もが違った輝きを放つ小さな星であり、小さな星でもその一つ一つは輝いている。
誰にも気付かれなくても自分が満足して生きていればいいんだ。
過去や未来のことを考えるのではなく
今のこと考えて生きようと教えてくれる。
そんな温かいメッセージが込められている一冊です。

おススメポイント

どちらの本も生きづらさを抱えながら日々を過ごしている、何だか前を向けない、そんな自分を否定せず、そのまま受け止めてくれます。
今は辛くて何もできなくても、いつかまた一筋の光が差したり、前を向いて歩いていける時がくるから大丈夫。

今は遠く小さな光で目に見えないかもしれないけれど、そんな中でも自分にとって小さな喜びを楽しみにして生きていけばいい。

明日ではなく今日
他人ではなく自分
あなたが生きたい今日という日を生きていけばいいんだということを伝えてくれる心に寄り添う温かいエッセイです。




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